【洋食】オーストラリアのカフェでよく見るメニュー「ベネディクト」とは何なのか?

 

こんにちは。

未だに職場の同僚がメニューと野菜スティックを見比べて「これがバーニャカウダーですかね?」と言ったのが忘れられません、Lizです。

 

それは、ただの野菜スティックである!!

バーニャカウダーソースって書いてるじゃん!!

 

と内心思っていましたが、一応先輩にあたるので黙っていました。(爆笑はさせていただきましたが)

 

ベネディクトとは何なのか?

 

話を戻して「ベネディクト」とは何でしょう?

イメージはトーストの上にいろいろ具を置いて卵置いて、仕上げによくわからない黄色いソース。

言い方は悪いですが、サンドイッチ挟んでないバージョン。

 

調べてみました、ベネディクト!

 

エッグベネディクト

 

イングリッシュ・マフィンの半分に、ハム・ベーコン・サーモン等や、ポーチドエッグ、オランデーソースを乗せてつくる料理である。(Wikipedia)

 

 

これを料理と言ってしまうのが流石イギリス…、と毒舌はしまっておいて。

Wikipediaにはマフィンと書いてありますが、みてる限り「パン」であればOKなんでしょうかね。

 

オランデーソースってなに??

 

どこにもオランデー。なんてすぐ頭に出てきてしまう関西人のアホさはとりあえず置いておいて、ではオランデーソースって何でしょう?

またまたWikipedia様様に聞いてみました。

 

オランデーソースとは、バターとレモン汁を卵黄を使用して乳化し、塩と黒胡椒で風味づけしたものである。フランスのソースであり、オランダのソースを模したことによる名前と言われている。

マヨネーズみたいなものですかね?

 

これで次回から安心して注文できそうです!

 

 

 

オーストラリア滞在歴1年4ヶ月。日本の大学4年生の秋から1年間ワーキングホリデー、3ヶ月学生としてシドニーに滞在(〜2017年3月)。現在は日本で既卒就活中。趣味はカフェ巡り。

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