【渡豪準備】長期滞在に適したスーツケースの選び方

 

よし、オーストラリアに行こう!と思ったら一番最初に準備するであろう『かばん』。

今回はその『かばん』についてお話したいと思います!

 

バックパック vs スーツケース

 

選択肢は大きく分けて2種類。

 

バックパック

言わずもがなバックパッカーの方が流行っている、あの大きなリュックです。ヨーロピアンには絶大な人気を誇ります。

メリットは、両手が空き移動が身軽なことでしょうか。しかし、移動中はずっと背負ってなければならないのがネック。

 

スーツケース

アジア人の方に多いイメージのスーツケース移動。

メリットは背負わなくていいので身体への負担が減ります(階段以外)。あとは選ぶスーツケースにもよりますが、後々金庫として使用することも可。反対に身軽に旅行したい!という方には不向きです。

 

スーツケースの選び方

 

私は完全にスーツケース派なので(そもそもリュックを背負うと似合わなさすぎるのか笑われます)、まずはスーツケースについてどう行った点を気をつけて選べばいいのかをご紹介します。

 

選び方① 航空会社の規定

 

普段の数日旅行だとあまり気にしませんが、駐在や留学、ワーキングホリデーなど長期で海外に行くとなると、出来るだけ多くの荷物を持って行きたい方も多いと思います。

しかし航空会社ごとに、【サイズ】【重量】の規定があります

そしてそれぞれ、【無料区分】【有料区分】【預かり不可区分】があります。

 

スーツケースのサイズ

3辺の外寸の合計( 高さx幅x奥行き)によって決まります。外寸なのでキャスターや取っ手部分も含みます。

 

例えばANAの国際線の場合は、158cmまで無料。158cm〜292cmまでは超過料金が発生します。292cm以上のものは預けられません。

LCCのJetstarのエコノミーの場合は受託手荷物は有料で、1辺が1mを超えるとさらに超過料金が発生します。

 

スーツケースの重量

重量の規定は、エコノミーやビジネスなどクラスによって変わってきますが、今回はエコノミーに特化してお話します。

大抵の航空会社の規定はひとつの荷物が20kg前後です。

 

例えばANAの国際線の場合は、23kg x 2個まで無料。45kgまでであれば超過料金を払えば預けることができます。

Jetstar の場合は、15kgを基本として5kgずつ超過料金を支払って預けることができます。しかし、32kg以上の手荷物は預けることができません。

 

選び方② 好み

 

スーツケースの容量

スーツケースの容量はリットルで表されます。私の感覚では80〜90Lを超えるとサイズが規定外になるものが多いです。100Lのスーツケースは要注意です!

重量についても中に入れるものにもよりますが、私は80Lのスーツケースにパンパンに入れて22kg程でした。(スーツケース自体は5kg程)

 

スーツケースの種類

ソフトケース

スーツケースの中でも布製のものです。軽量化を狙ったものが多いので、スーツケースにしたいけど出来るだけ軽くしたい!という方にオススメ。しかし開閉部分がファスナータイプのものが多く、セキュリティ面は少し劣ります。

ハードケース

プラスチック製のもの。布製に比べると重いのがネックですが、最近は軽量化も進んでいます。雨の心配がないのがいいですね!

ハードケースタイプは開閉部分が、ファスナーのタイプとフレームタイプがあります。

若干重くはなってしまいますが、フレームタイプの方がファスナータイプに比べるとセキュリティ面、耐久性などが優れていますので、ハードケースを選ばれるのであればフレームタイプをオススメします。

 

スーツケースのロックキー

もし今後アメリカに行く予定があるのであれば、TSAロックのスーツケースがオススメ。

ファスナータイプにも付いてるものが多くなってきたので、無難にTSAロック付きの方がいいかもしれませんね!

 

以上、スーツケースの選び方でした!

 

 

 

オーストラリア滞在歴1年4ヶ月。日本の大学4年生の秋から1年間ワーキングホリデー、3ヶ月学生としてシドニーに滞在(〜2017年3月)。現在は日本で既卒就活中。趣味はカフェ巡り。

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