【シドニー観光】シドニー・カトリックの総本山?!セント・メアリー大聖堂

 

シドニーといえば、オペラハウス、ハーバーブリッジ、ブルーマウンテンズ。

が、しかし(一応)見所はまだありますよ!笑

 

St. Mary’s Cathedral

 

オーストラリア・シドニーの中心地から歩いてすぐのところにあるローマ・カトリックネオ・ゴシック建築(ゴシック・リヴァイヴァル)の大聖堂です。

トムクルーズとニコールキッドマンが挙式した場所としても有名ですよね。(縁起悪いとは言わないでくださいね笑) もちろん現在でも結婚式が挙げられています。

 

 

流石カトリックの建物、豪華です。

というのもキリスト教のカトリックとプロテスタントでは建築や生活様式において、大きな違いがあると言われているのが「豪華さ」。プロテスタントは「質素」を重んじるのに対し、カトリックは「豪華さ」を重んじていると言われています。

そして、それが料理にも影響しているとも…。(フランス、イタリアはカトリック教徒が多い)

 

 

1821年にニューサウスウェルズ州知事マッコーリーの依頼によってイギリス人建築士ピュージンが建築にあたったそうですが、1864年に焼失。(どこの国でも焼失するものですねぇ…(笑) 金閣寺を思い出します。)

現在の大聖堂はその後再建されたものだそうです。

 

 

入場料は無料。

Vivid の後に開催される Winter Festival の会場にもなっているので、是非行ってみてください♪

 

St. Mary’s Cathedral

address : St Marys Rd, Sydney NSW 2000 Australia

St Marys Rd, Sydney NSW 2000 オーストラリア

 

 

オーストラリア滞在歴1年4ヶ月。日本の大学4年生の秋から1年間ワーキングホリデー、3ヶ月学生としてシドニーに滞在(〜2017年3月)。現在は日本で既卒就活中。趣味はカフェ巡り。

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