【仕事探し】③ お酒取扱資格 RSA を取得する 1/2

こんにちは。

日本人って面白いことに酔っぱらっても寝たり泣いたりと結構平和な人が多いイメージですが、何故かオーストラリアは攻撃的な人が多いらしく… 悲しい事件を起こさないためにもお酒にはちょっと厳しいオーストラリアです。(なのに何故お酒1杯飲んでも運転OKなのかはよくわかりませんが)

 

今回は仕事をする上で必要なお酒に関する資格をご紹介したいと思います。

 

RSAとは

 

Responsible Service of Alcohol の略で、ひとことで言うとお酒販売取扱資格です。日本では居酒屋なのでアルバイトする時に何か資格をとる必要はありませんが、オーストラリアでは安全にお客様にお酒を提供するために一日講習を受けて資格を取得する必要があります。

 

RSAを持っていなければ働けない?

 

レストランやパブ・バー、酒屋さんなどお酒を販売しているお店で働く場合、職種はどうであれRSAを所持しなければいけない義務があります。例えば『お酒を1種類だけ出しているレストランで直接お客様に関わらず一切お酒に触らないキッチンの仕事』であっても必要ですし、『接客を行わないマネジメント側の人間』であっても所持していなくてはなりません。

 

どうやってRSAを取得すればいいのか

 

NSW州から認可を受けた学校で一日講習(6時間程度)を受けて最後の試験に合格する必要があります。試験とはいっても最後の復習小テストのようなものなので、さほど落ちる心配はしなくても良いかと思います。※ NSW州に限定したお話になります。

 

ご参考までに次のページに私が実際受講した学校のリンクを貼っておきます。

 

オーストラリア滞在歴1年4ヶ月。日本の大学4年生の秋から1年間ワーキングホリデー、3ヶ月学生としてシドニーに滞在(〜2017年3月)。現在は日本で既卒就活中。趣味はカフェ巡り。

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