【クッキング】日本食調味料がない場合に使える代用品まとめ

シドニーに到着して驚いたこと。

ダイソーがあること。日本食スーパーがあること。日本にいる友人から「何か送ろうか?」と言われるたびに「三色団子以外は売ってる」と言ってました。それくらいある。

 

それでもさすがに地方の方に行くとない日本食スーパー。そしてあったとしてもべらぼうに高かったり。

ということで今回は【日本食を作るときに必要な調味料の代用品】についてご紹介したいと思います。

 

料理酒の代用品

白ワイン

これは結構有名ですね。人によっては「無理!」って方もおられますが、大半の人は大丈夫っぽい。

 

みりん

白ワイン+りんごジュース

実際やったことはありませんが、これで出来るらしいです。

ただ日持ちはしない様なので、使うぶんだけを作る方がいいみたいです。

 

穀物酢

ホワイトビネガー

White Vineger もお酢の代用品として有名ですね。

そしてご存知でしたか?ホワイトビネガーは洗濯にも大活躍。フランスではお洋服をホワイトクリーニングするのに日常的に使われているとか。ちなみに日本の穀物酢ですると、香りが残るのと液体が黄色っぽいのでオススメはしません。

 

片栗粉の代用品

コーンスターチ

今日日本のスーパーで売られているものはジャガイモを原料にしているので、英語名は Potato Starch と言います。しかし、ポテトスターチはオーストラリアでは普通には販売されておりません。

そこで登場するのが原料がコーンの Corn Starch。粘り気は少し弱いですが、凡人の舌には問題なし!笑

 

コンソメの代用品

チキンストック

日本のものは植物性なのに対して、海外では動物性が主流のようでなかなか見つけにくいコンソメ。

Chicken Stock は味がちょっと違うので繊細な料理を作るのはやめておいた方がいいですが、ちょっとであれば(そして凡人の舌であれば)大丈夫です(笑)  シチューぐらいなら私は全然大丈夫でした。

 

炒りゴマの代用品

ホワイトセサミシード

流石に炒りごまは売ってません。ただし、生ゴマなら売ってるんです!パンに混ぜて焼くから生のままなんですかね? White Sesami Seeds を弱火で炒ってあげると当たり前ですが炒りごまになります(笑)

 

ちなみに日本のスーパーではふりかけコーナーや乾燥食品コーナーの近くにあるのでオーストラリアのスーパーで超迷いましたが、何とパン売り場の近くにありました(笑) ドライフルーツとかナッツ系が売ってるところです。

「そっちかー!!」ってちょっと感動してしまいました。

 

 

以上代用品シリーズでした ♪

 

 

オーストラリア滞在歴1年4ヶ月。日本の大学4年生の秋から1年間ワーキングホリデー、3ヶ月学生としてシドニーに滞在(〜2017年3月)。現在は日本で既卒就活中。趣味はカフェ巡り。

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