【ワーホリ・ジョブ体験】David Jones 勤務、ビューティーコンサルタントのAIRIさん

 

「 せっかくオーストラリアに来たのだから、何か違うことがしたい 」

 

そう思っている方も多いのではないでしょうか?

何かをする上で、口コミであったりブログであったり情報を仕入れることは非常に大事である、と私自身オーストラリアへワーキングホリデーに行って改めて感じました。

 

前回はファームジョブのインタビュー記事でしたが、今回は対照的に街編!ということでシドニーのローカルで働いていた方にインタビューしてきました ♪

 

INTERVIEWEE の紹介

 

今回ご協力いただいたのは、Airiさん。

オーストラリアへワーキングホリデービザを使って滞在されていましたが、現在はすでに帰国されています。シドニー滞在中はビューティーコンサルタントとしてローカルで働いていらっしゃいました。

 

では、早速インタビュー形式で進めたいと思います!

 

 

仕事を得るまで

 

速ですが、働いていたところを教えてください♪

 

David Jones の Beauty Floor でビューティーコンサルタントとして化粧品のカウンセリング販売、メイク、スキンケアアドバイスなんかをやってました!日本でもビューティーコンサルタントとして働いていたんですが、オーストラリアに行きたくて決死の覚悟で辞めて。また同じ職につけるなんて思ってもみませんでした!

 

 

は前後しますが、そういえばどうやってその仕事を見つけたんですか?やっぱりGumtreeやSeekなんかで見つけたんですか?

 

実際初めて見つけたのはBoxing DayにMyerに行ったとき。そう、最初のきっかけはMyerだったんです!(笑) その後一旦帰宅して駄目元でレジュメ(履歴書)作って、後日渡しに行ったらマネージャーから会いたいってことで面接しました!

 

 

まり募集してるかもわからないのにレジュメ渡しに行ったんですね!すごい勇気!(笑) 最初はMyerでご近所とは言え、なぜDavid Jonesに?(笑)

 

そう、最初はMyerで面接したんです。でも面接官はMyer側ではなくて、メーカーのマネージャー。結局はMyerはもうコンサルタントが十分にいたので、同じメーカーのあったDavid Jonesで働くことになったんです。

 

 

David Jones のマネージャーではなく、メーカーのマネージャーと面接だったんですね!技術面では問題なかったとはいえ、面接のときに大変だったことってありますか?

 

そりゃあもう大変でした!(笑) まずメーカーのマネージャーと面接してかなり興味を持ってもらえたんですが、そっちがOKでもデパート側(Daved Jones)もApply(応募)しなきゃいけないし。まあ、それはウェブ上でなんですけど、1ヶ月くらいかかりました。笑

ウェブ上で4~5回くらいのステップがあって、長文での志望動機や自己PRとかかなり長いものを書かなきゃいけなかったり。HR(人事部)との電話面接があったり。友達に教えてもらいながら随分考えました!

当時は日常会話もやっとのことだったのに、相手はもちろんオージーだし、とりあえず自信と笑顔とやる気で乗り切った感じ(笑) 「私はこんなにすごいよ!」ってい自信を持つことが一番大切ですね!

 

 

次のページでは実際働いてみた時のお話です!

 

オーストラリア滞在歴1年4ヶ月。日本の大学4年生の秋から1年間ワーキングホリデー、3ヶ月学生としてシドニーに滞在(〜2017年3月)。現在は日本で既卒就活中。趣味はカフェ巡り。

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