シェアハウスを探す時に注意したい点 ② インスペクション編

こんにちは。

前回の記事で『シェアハウスの探し方』について2記事にわたってご紹介させていただきました。

今回は第3弾ということで、インスペクション時に確認しておきたい事項をまとめてみました!

 

 

インスペクションとは?

 

前回もお話させて頂きましたが、インスペクション(Inspection)とは直訳すると”調査”もしくは”視察”という意味になります。家探しのシチュエーションで使う場合は、家(部屋)を見学しに行くことです。日本人間ではインスペと略されることもあります。

 

インスペクションに至るまでの流れ

 

サイトでいいお部屋を見つけメールを送るとオーナーから『インスペクションにいつ来る?』という返事が届きます。(オーナーは数十件というメールを受け取っているので返事が返ってこないこともよくあります)

オーナーも暇ではないのでよっぽど嫌ではない限り、インスペクションに早く来た人を入居させるので出来るだけ早い日程を予約した方がいいです。

 

アポを取ったら、住所を訪ねます。(電話だと結構辛い!笑)

 

お部屋の見つけ方とアポの取り方は別の記事で詳しく書いてます↓

 

 

 

ポイント① Google Earth で見てみる

住所を受け取ったら、一度 Google map / earth で見てみることをおススメします。意外と坂が多かったり、帰り道に薄暗いところがあったり。

 

Liz
一度、最寄り駅からインスペに行く家までの道のりで森を通らないといけないところがあって、引き返したことがあります。これを夜中に通るのはあまりにも危険すぎると思いました。Google Earthで確認しておけばよかったと思いました…。

 

 

次のページでは実際インスペクションに行った時の注意事項を紹介しています!

 

オーストラリア滞在歴1年4ヶ月。日本の大学4年生の秋から1年間ワーキングホリデー、3ヶ月学生としてシドニーに滞在(〜2017年3月)。現在は日本で既卒就活中。趣味はカフェ巡り。

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