【英語】RSVPって何?英語とフランス語の関係

 

こんにちは。

今日は”英語”をテーマにお話ししていきたいと思います。

 

英語とフランス語の関係

 

現在使われている現代英語の単語の7割はフランス語から来ている、とも言われているほどフランス語との関係が密接な英語。

フランス人と英語で話すと使っている単語が難しいなあ…と感じたことはありませんか?実は私たちが難しいと感じる長めの単語はフランス語から来ているものが多いです。(queで終わる単語など)

 

何故フランス語との関係が密接なのか?

 

実は現在のイギリス王室の開祖と呼ばれているウィリアム1世はフランス人だったんです。元々はノルマンディ公ギョームという名前でフランスのノルマンディ地方の公爵だったのですが、ノルマン・コンクエストという出来事をきっかけにイングランド国王を兼業することとなりました。

彼は当時使用されていた古英語を理解出来なかったといわれているので、そこで公用語としてフランス語が大量輸入されました。これが中英語の始まりであり、フランス語が英語と混じった所以と言われています。

 

 

RSVP?

 

よくパーティや何かの集まりの出席確認為のメールや招待状などに記載されています。身近なもので言うと、meetupのサイトの出席確認のページにも書かれています。

 

Répondez s’il vous plaît  がRSVPの元になっていて、意味は、お返事お願い致します

これはフランス語です、英語に直訳すると Response please になります。

 

 

オーストラリア滞在歴1年4ヶ月。日本の大学4年生の秋から1年間ワーキングホリデー、3ヶ月学生としてシドニーに滞在(〜2017年3月)。現在は日本で既卒就活中。趣味はカフェ巡り。