あなたはパイント派?スクーナー派?オーストラリアでビールを頼むなら覚えておきたいワード

 

こんにちは。

オーストラリアですっかりビールが飲めるようになってしまいました、Liz です。この歳にして既に性格とお腹のオヤジ化が止まりません。

そんな私が今日はビールについて書きますよ!笑

 

 

ビールの知識 ① 生ビールと瓶ビール

 

日本でもビールといっても、生ビール瓶ビール缶ビールがありますよね。

オーストラリアでもこの3種類があります。ただ飲食店だともちろん缶ビールはありませんし、酒屋さんでもあまり缶ビールを見かけないような…

ちなみに生ビールを Draft Beer (ドラフト)もしくは Tap Beer (タップ)と呼び、瓶ビールを Bottled Beer (ボトル(ド))と呼びます。

 

 

ビールの知識 ② 生中と生大

 

生ビールにはもちろんサイズがあります。

 

Schooner (スクーナー)

日本の生中的存在です。居酒屋の生中の平均容量が435mlに対し、スクーナーは425ml

「あれ?オーストラリアの方がケチじゃん」と思いきや、日本ではビール:泡 = 7:3がパーフェクトとされているのに対し、オーストラリアの場合泡はほぼナシ。なので実際はオーストラリアのビールの方が多いんです。

 

Pint (パイント)

日本の生大的存在。ペース早くて結局何杯も飲んじゃうって方はこっちがオススメ。568ml

 

Jug (ジャグ)

大人数でパブに行ってビールを飲むのであれば、ジャグがオススメ。だいたい3杯くらいは取れます。

ただ安さを売りにしている様なパブでしか売っていないので、バーでは(ジャグ売りが)あると期待しない方が良いです。

 

 

ビールが飲めない!

 

今では「嘘つくな!」と笑い話にされていますが(泣)、実は私もオーストラリアに滞在するまではビールが飲めませんでした。頑張って一口飲んで、「うぇ〜、まっず」って感じ。笑

そんな私がその当時飲めたビール関連の飲み物がこちら↓

 

 

 

是非試してみてください ♪

オーストラリア滞在歴1年4ヶ月。日本の大学4年生の秋から1年間ワーキングホリデー、3ヶ月学生としてシドニーに滞在(〜2017年3月)。現在は日本で既卒就活中。趣味はカフェ巡り。

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