オーストラリア人は話しかけるのがお好き?フレンドリー大国エピソード

 

G’day mate! How ya going?

 

前回、主に女性の方読んでいただきたい、オーストラリア人を含む『 外国人に気をつけて欲しいこと 』というものを書きました。この記事の中では、「フレンドリーさに隠れて見えない下心がある」という、フレンドリーについてのマイナス部分に焦点を当てました。

 

 

ですので今回は、プラスの部分を紹介したいと思います!

 

 

自他共に認めるフレンドリー大国

 

『フレンドリー、フレンドリー』って言ってますが、「それって主観じゃないの?」という疑問を解決するためにまず見ていただきたいのがこちらの記事。

アメリカのコンデナスト社が出版する旅行雑誌・Condé Nast Traveler に掲載された【 Top friendliest cities 2016 】をハイライトしたCNNの記事です。

 

 

見事、シドニーが2位にランクイン!

ちなみに日本は…はい、入ってませんね。笑

 

 

どんなにフレンドリーなのか?

 

では、どれだけフレンドリーなのか。

エピソードを交えてご紹介したいと思います。

 

友達だったっけ? テラス席を勝手に共有事件。

 

オーストラリア・シドニーのセントラル駅前にあるテイクアウトがメインのお店で昼食を買った時のことです。テイクアウトがメインなので、テーブルが4つしかなく言わば早い者勝ち。

 

そのうちのひとつのテーブルをゲットした私は一人で黙々と食べていたわけですが。

おばちゃんが急に私の向かいの席(テーブルは一緒)に座ってくる

 

日本であれば遠慮するか、もしくは一言「ここよろしいですか?」って聞かれるものですが(どうかしたら電車でも聞かれる)、内心何もないのね!笑 と思いつつ、気にしないことにしようとしていたら。

「今日は天気がいいわね」ってまさかの会話開始。笑

 

暇だったら?周りとお話ししてたらいいのよ事件。

 

銀行の受付の列で並んでいた時のこと。後ろのおじいさんが一言、「 混んでると思ったけど、(スタッフが)3人いるから結構早く進むねぇ」。無視するわけにもいかないので、「そうですねぇ」と当たり障りのない答えを返すと、「 お嬢ちゃん日本人でしょ? 」って。なぜ分かった(笑)

結局列が進んで、おじいちゃんから返事は聞けずにさよなら。(泣)

 

くしゃみが聞こえた!!応答せよ!!事件。

 

信号待ちでくしゃみをすると、隣の知らないお姉さんが 「 Bless you 」

これは1回だけでなく、3回くらいありました。

 

あなたのボールは私のもの。私のボールはあなたのもの事件。

 

オーストラリアの友人たちとビーチにバーベキューをしに行った時のことです。バーベキューも食べ終わり、そろそろ飽きてきたな〜という時に、友人が一言。「 ビーチバレーしよう! 」

私 「 え?ボール持ってんの?」

友 「 持ってないよ。でもあそこにいる人たち持ってるし、混ぜてもらおう!

 

正気かと思いましたね。笑

結局小学生みたいに「い〜れ〜て」って赤の他人に言いに行ったわけですが、言われた人たちも「 お、いいよ〜。じゃあ、君そっちのコートね 」って。あ、いいのね… そして結構軽いのね…笑

 

 

 

カメラマンに立候補事件。

 

これはオーストラリアではなく、日本での出来事ですが…。外国人観光客に人気のスポットの近くにあるエスプレッソ・カフェでドイツ人の友人とお茶をしていた時のこと。(つまり共通語は英語)

その日は桜がとても綺麗で、私たちはテラスの桜が見える席でお茶をしていたわけですが。

 

いきなりお客さんが「あなたたちすごくいい場所に座ってるわね!写真撮ってあげる!」と立候補してくれました。笑

話を聞くとオーストラリア・アデレードからの観光客でした。笑 (やっぱり、と思いましたね)

 

 

だからこそ、オススメ

 

オーストラリアを留学やワーキングホリデーにオススメする理由はいろいろあります。

天気がいいだとか、治安がいい方だとか。

 

しかし、私はやっぱりこのフレンドリーさが一番のオススメの理由ですかねぇ。

 

 

 

オーストラリア滞在歴1年4ヶ月。日本の大学4年生の秋から1年間ワーキングホリデー、3ヶ月学生としてシドニーに滞在(〜2017年3月)。現在は日本で既卒就活中。趣味はカフェ巡り。

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